ニュースナビは最新のリリース情報を分かりやすくまとめた情報配信サイトです。
メイン
お気に入りタグ
お気に入りタグが
追加されていません
RSS配信

新着記事











スポンサーリンク

ボンサイラボ株式会社

ボンサイラボが3Dペンと29,800円の3Dプリンターを発売!教育市場をターゲットにEDIX2017で先行販売

このエントリーをはてなブックマークに追加
'17/05/17 09:30
提供元:@Press
その他IT
インターネット
家電
教育
3Dプリンター
BS 3D PEN EDU1
BS CUBE
この記事をブックマークへ追加する

3Dプリンターメーカーのボンサイラボ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:大迫 幸一)は、学校向けに3Dペン(小学3年生以上対象)と3Dプリンターを発売します。専門メーカーとして使い方を説明したビデオ、教員向けの手厚いサポート、購入者向けコミュニティ運営などを行い、教育現場でなかなか進まない3D関連の導入を後押しするコンテンツの充実をはかります。
これらの新製品は17日(水)から東京ビッグサイトで開催中の「第8回 教育ITソリューションEXPO」にて発表、受注を開始します。

『BS CUBE(TM)』
『BS CUBE(TM)』

ボンサイラボのBSシリーズに新たに加わるのは、樹脂を溶かして積層していく従来の3Dプリンターの手描き版である3Dペン『BS 3D PEN EDU1(TM)』(6,000円/税別)とパソコンとの接続なしでプリントできる初心者向け3Dプリンター『BS CUBE(TM)』(29,800円/税別)です。

『BS CUBE(TM)』
https://www.atpress.ne.jppict.php?n=5095000
『BS 3D PEN EDU1(TM)』
https://www.atpress.ne.jppict.php?n=5095001


■なぜ学校に3Dペンなのか?
3Dペンは、これまでのクレヨンや絵の具を3次元でイメージを手描きできるツールとして欧米では「家庭」向けに普及が急速に進んでいます。3Dプリンターの操作やデータ作成は難易度が高いとして導入を躊躇する人が多いなか、3Dペンの手軽さと技術の進歩によって「すぐに樹脂が詰まる」「壊れやすい」といったネガティブな要因が払拭されたことが普及に拍車をかけています。

ボンサイラボでは、3Dプリンターに加えて早い時期から3Dペンの研究を重ね、ワークショップで子供達に体験してもらいながら学校教育の現場で問題なく使える品質の実現に向けて取り組んできた結果、年齢や趣味、職業を問わず使うことができる段階に来たことを確認し、発売を決めました。

失敗を少なくし、快適な環境で使えるためのスターターキットやバリエーション豊富でカラフルな樹脂(フィラメント)の提供をはじめ、図工やプログラミング授業にも対応したコンテンツの販売など、これから益々進化を続ける3Dペンをシリーズでリリースしていく方針です。

『BS CUBE(TM)』上部
https://www.atpress.ne.jppict.php?n=5095002
『BS CUBE(TM)』裏
https://www.atpress.ne.jppict.php?n=5095003
『BS 3D PEN EDU1(TM)』使用シーン1
https://www.atpress.ne.jppict.php?n=5095004


■29,800円で3Dプリンターが買える時代に!
『BS CUBE(TM)』は、箱を開けてからセットアップまで5分でできる、手軽に始められる3Dプリンターです。面倒なメンテナンスは最小限にし、プリントする楽しさを体験できるビギナー向けに設計しました。
本体サイズは幅210mm、奥行き195mm、高さ275mmとA4サイズの用紙にすっぽり隠れてしまうコンパクトボディ。本体重量はわずか2.4kg、樹脂筐体のため小学生でも無理なく運べる軽量化を実現しています。造形サイズは縦110mm、横110mm、高さ125mmで、フィラメントは環境に配慮したPLAのみお使いいただけます。

『BS 3D PEN EDU1(TM)』使用シーン2
https://www.atpress.ne.jppict.php?n=5095005
液晶ディスプレイ
https://www.atpress.ne.jppict.php?n=5095006

29,800円という低価格を実現できた背景には、中国での部材調達と組み立てがあります。ボンサイラボは中国広東省広州市に現地法人を設立し、開発拠点を立ち上げ“メイドイン中国のジャパニーズクォリティ”を目指した結果、コスト削減をしつつ品質を維持した『BS CUBE(TM)』の発売となりました。

『BS CUBE(TM)』は安いだけの3Dプリンターではなく、パソコンと接続しないままプリントができるLCDコントローラーやSDカードを標準装備し、長時間に及ぶプリントテストもクリアしたベストな導入モデルになりました。学校での大量購入に備えて保守・保障プランを充実させ、コミュニティも新設します。

『BS CUBE(TM)』表
https://www.atpress.ne.jppict.php?n=5095007
フィラメントパック
https://www.atpress.ne.jppict.php?n=5095008


『BS 3D PEN EDU1(TM)』、『BS CUBE(TM)』いずれも受注はEDIX2017にて開始し、自社WEBサイトとAmazonでは6月から販売します。


■EDIX2017出展概要
イベント名: 第8回 教育ITソリューションEXPO(EDIX)
会期   : 2017年5月17日(水)~19日(金) 10:00~18:00
会場   : 東京ビッグサイト
       東京都江東区有明3丁目11-1
ブース番号: 14-6
URL    : http://www.edix-expo.jp/


■会社概要
商号  : ボンサイラボ株式会社 (英文名 BONSAI LAB, Inc.)
代表者 : 代表取締役 大迫 幸一
所在地 : 〒106-0047 東京都港区南麻布3-20-1 麻布グリーンテラス5F
設立  : 2013年12月
事業内容: 3Dプリンターに関連する企画・開発・販売、
      コンサルティング、教育事業
資本金 : 3,900万円
URL   : http://bonsailab.asia

『BS CUBE(TM)』
『BS 3D PEN EDU1(TM)』
『BS CUBE(TM)』上部
『BS CUBE(TM)』裏
『BS 3D PEN EDU1(TM)』使用シーン1
『BS 3D PEN EDU1(TM)』使用シーン2
液晶ディスプレイ
『BS CUBE(TM)』表
フィラメントパック
『BS 3D PEN EDU1(TM)』ツール

この記事に関連するニュース一覧

“ボンサイラボ株式会社”のリリース一覧

ボンサイラボ株式会社の企業詳細情報を見る

当サイトについて利用規約
Powered by SpotNavi
© 2016-2017 newsnavi.jp