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株式会社ニュートン

カラオケパセラなどを運営するニュートンサンザグループの福祉活動施設「がんばれ!子供村」が開村から10年経ちました

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'17/07/04 11:00
提供元:ValuePress
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インドネシアナゲケオ
インドネシアナゲケオ県
開村
私たちニュートン・サンザグループ
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 当施設は、障がいをお持ちのお子様や、母子家庭など経済的な困難を抱えているご家庭のお子様、そのほか様々な事情で悩んでいるお子様、またそれらのお子様を支援したいと考えている大人の方を対象に、当施設を有意義に活用していただきたいと考えて無料で貸し出す目的で開村いたしました。

 

 おかげ様で「がんばれ!子供村」は開村からこれまで、合計10,000件を超える団体様にご利用いただいてきました。また、この「がんばれ!子供村」を通した社会貢献活動の一環として、2009年から『夏休み伊豆リゾートホテル無料ご招待』を実施しており、今年も合計50組のご家族をご招待します。(延べ300組850名様超)

 

 ほか、東日本大震災の被災自治体および日本赤十字社への義援金寄贈や国際NGOプランジャパンを通じてインドネシアナゲケオ県に小学校校舎を寄贈、保護犬の譲渡促進プロジェクトへも参画しました。

 昨年からは同ビル一階のカフェにて「こども食堂」の実施も開始、としまNPO推進協議会主催「社会貢献活動見本市」に参加して地域住民との積極的な交流を拡大など、企業が活動の余力の中でボランティアに携わる形で域や社会に大きく貢献しています。

 こうした『がんばれ!子供村』の地道な取り組みが評価され、平成26年には内閣府より「子どもと家族・若者応援団表彰」を受賞しました。

 

▼「がんばれ!子供村」公式ページ:https://www.kodomomura.com/

 

 

 

 

 世の中には、様々なボランティア団体様・NPO法人様が活動していますが、私たちニュートン・サンザグループの考えに『絶対弱者は誰か?』というものが常にあり、状況や環境によって“がんばりたくてもがんばれない=子供”を支援したいという思いが強くあり、現在の「がんばれ!子供村」の開村へ繋がりました。

 

 当グループの福祉活動の特徴といえば、例えば、一般的な子供食堂が「ボランティア団体」による運営が多いところ、私たちニュートン・サンザグループという「企業」が運営している点ではないかと思います。通常営業している店舗の一角を利用し、社員が、お客様と同じように子供たちへも接する。企業として収益活動を行いながら、同時に、我々の出来る範囲で無理なく行える身の丈にあった福祉活動、というバランス感を大切にしています。

 ニュートン・サンザグループはこれからも努力を重ねて、さらなる発展をして皆様のお役に立てるよう、努めてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

■ボランティア施設『がんばれ!子供村』施設概要

所在地:東京都豊島区雑司ケ谷3-12-9

構造:地上4階(1階「パセラ珈琲店」、2階受付&コミュニティスペース、3階プレイルーム、4階研修室)

開村日時:年中無休 10時~21時(スタッフ立ち会いは毎週水・日の10時~14時)

事務局:東京都新宿区歌舞伎町2-4-10 KDX東新宿ビル7F

電話番号:03-5155-1653

 

 

 

 

 

【株式会社ニュートン・サンザグループについて】

本社:〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-4-10 KDX東新宿ビル7F

代表者:グループ代表 CEO 荻野勝朗

設立:1986年9月

電話番号:03-5155-1650(代表)

URL:http://www.newton-co.jp

事業内容:カラオケ・レストラン・ホテル・ブライダル・自主企画イベント&ツアーの開催等総合レジャー産業の企画運営

 

【本件に関するお問い合わせ先】

ニュートン・サンザグループ

広報課 杉崎 悠紀

TEL:03-5155-1650

Email:koho@newton-co.jp



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