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株式会社バズグラフ

【バズグラフレポート】 『もっともビールといっしょに語られる食品は?SNSでビールを考察』

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'18/05/14 13:00
提供元:DreamNews
食品
飲食
料理
ポテトチップス
缶ビール
アルコールビール
BuzzGraph
出現比率
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もっともビールといっしょに語られる食品は?SNSでビールを考察

5月気温が上昇し、ビールが美味しい季節になってきました。今回はネット上でビールといっしょにもっとも語られる“食品”についてバズグラフを使い考察、レポート致します。
株式会社バズグラフ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:西本 光治)は自社のソーシャルリスニングソリューション「BuzzGraph」を使用し、「ビール」「食べたい」「食べる」「食べた」が同時に出現するブログ、Twitter、ネットニュース記事、88,945記事について調査を実施しました。

調査キーワード:「ビール」、「食べたい」、「食べる」、「食べた」
記事が書かれた期間:2017年11月7日~2018年5月8日(約6ヶ月間)
ブログ記事数:87,455  Twitter記事数:1,302  ニュース記事数:188

■「ビール」と共に「食べたい」「食べる」「食べた」と語られる食品をランキング

調査記事中から「ビール」と「食べたい」、「ビール」と「食べる」、「ビール」と「食べた」の組み合わせと共に語られている“食品”を抜き出し集計、出現比率をランキングした結果が下記となりました。
出現比率ランキング(占有率5%以上)
1. 餃子 (食品)  21.9%
2. ラーメン (食品)  20.3%
3. 唐揚げ (食品)  12.3%
4. ステーキ (食品)  9.3%
5. 焼肉 (食品)  9.3%
6. チーズ (食品)  8.2%
7. 焼き鳥 (食品)  7.5%
8. 刺身 (食品)  5.8%
9. 寿司 (食品)  5.4%
【考察】
1位は“餃子”、2位“ラーメン”、3位“唐揚げ”と予想を裏切らない定番が上位となっていますが、ワインのイメージが強い“チーズ”が6位に入っていることが気になります。
■「ビール」と共に語られる13食品をランキング
前述の解析結果を踏まえた“餃子”、“ラーメン”、“唐揚げ”、“ステーキ”、“焼肉”、“チーズ”、“焼き鳥”、“刺身”、“寿司”の9品目に“ソーセージ”、“枝豆”、“ポテトチップス”、“ピザ”という「ビール」と繋がりがあるイメージの4品目を加え、それぞれ「ビール」との組み合わせを個別に解析しました。

調査キーワード 「ビール」と共に語られる13食品
記事が書かれた期間:2017年11月7日~2018年5月8日(約6ヶ月間)
調査キーワードを含む(ビール+それぞれ個別の食品)の記事中の総行数:31,515行
上記、条件で個別食品の出現比率をランキング

(ビールと共に語られる13食品の出現 比率ランキング)
1.餃子 (5,190行) 16.5%
2.ラーメン (3,684行) 11.7%
3.チーズ (2,961行) 9.4%
4.焼き肉 (2,718行) 8.6%
5.唐揚げ (2,619行) 8.3%
6.寿司 (2,369行) 7.5%
7.焼き鳥 (2,363行) 7.5%
8.刺身 (2,212行) 7.0%
9.ピザ (2,096行) 6.7%
10.ソーセージ (2,085行) 6.6%
11.ステーキ (1,506行) 4.8%
12.枝豆 (1,039行) 3.3%
13.ポテトチップス (673行) 2.1%

【考察】
(1)“餃子”がトップで、他の食品を圧倒しています。書き込みを読みますと、「ビール・餃子・ラーメンはセット」という意見が数多く見受けられ、“ラーメン”は2位にランキングされています。
「ビール+餃子」についての男女の書き込み比率は、男性 55.9% 女性 44.1%で、男性の書き込み比率がやや上回っていますが、男女共にビールと言えば“餃子”というイメージは定着しているようです。
(2)“チーズ”が第3位です。“焼肉”“唐揚げ”を抑えて3位となっているのは意外な感じがしますが、書き込みを読み込みますと“チーズ”は、「ビール」にも「ワイン」にも「日本酒」にも合うという認識が定着しているためでした。また、「ビール」の周辺語として“クリームチーズ”、“チーズタッカルビ”、“チーズフォンデュ”というチーズ系の食品が多く見られ、女性の好みをターゲットとしている飲食業界の戦略もありそうです。
「ビール+チーズ」についての男女書き込み比率は、男性 33.9% 女性 66.1%で女性の書き込み比率が上回っています。
(3)“ピザ”が9位です。「ビールのお伴」というイメージが強い“ソーセージ”、“枝豆”、“ポテトチップス”を押さえて“ピザ”が9位に入っているのは意外でした。関連図、周辺語には“ノンアルコールビール”、“ランチ”、“ゴルフ会員権”、“倶楽部”などの語が同時に現れています。

書き込みを読み込みますと“ピザ”は、まず“ランチ”であり、特に「ノンアルコールビール」がいっしょに飲まれていることが分かります。
また、“倶楽部”、“ゴルフ会員権”などが現れているのは、ゴルフ場のクラブハウスやレストランで“ピザ”と共に「ビール」、「ノンアルコールビール」が飲まれているためです。車の運転が必要な場合にも「ノンアルコールビール」が選択されています。

■缶ビールはどうなのか?
最後に、「BuzzGraph」を使用し、「缶ビール」が出現するブログ、Twitter、ネットニュース記事、17,993記事について調査を実施した結果を報告致します。

調査キーワード:「缶ビール」
記事が書かれた期間:2017年11月7日~2018年5月8日(約6ヶ月間)
ブログ記事数:16,304  Twitter記事数:1,620  ニュース記事数:69

調査記事中から「缶ビール」と共に語られている“食品”を抜き出し集計、出現比率をランキングした結果が下記となります。

出現比率ランキング
1.弁当(食品) 41.3%
2.お弁当(食品) 24.8%
3.唐揚げ(食品) 5.8%
4.揚げ物(食品) 5.8%
5.たこ焼き(食品)4.1%
6.ハムカツ(食品)4.1%
7.菓子(食品) 4.1%
8.ナン(食品) 3.4%
9.串カツ(食品) 3.3%
10.焼き鳥(食品) 3.3%

【缶ビールについての考察】
・“弁当”+“お弁当”で70%となり、“弁当”と共に語られる「缶ビール」がもっとも出現比率が高い
・関連図、周辺語を見ると、“旅行する”、“相撲”、“お花見”という語が現れている
・書き込み内容を読むと、旅行や出張など列車での移動中、“お弁当”と共に“缶ビール”が飲まれている
・“たこ焼き”については、“たこ焼き”にオマールエビの出し汁を使っている玉屋が話題になっている
・“ハムカツ”“串カツ”、ランク外に“QBBチーズ”があり、コンビニやスーパーの惣菜と共に飲まれている

【全体の考察】
(1) 「ビール」と共にもっとも語られる食品は“餃子”
(2) 女性の支持を受け“チーズ”系の食品が「ビール」のお伴に、“餃子”、“ラーメン”についで第3位
(3) ランチでビールと“ピザ”の組み合わせが人気、「ノンアルコール」と“ピザ”はゴルフ、運転のお伴
(4) 缶ビールは外(旅行、出張、お花見など)で“お弁当”と楽しむ、家ではコンビニやスーパー惣菜と共に飲まれている

以上の結果から、もっとも「ビール」と共に語られる食品は“餃子”でした。
ただ、注目すべきは“チーズ”と“ピザ”です。「ビールのお伴」の定番に迫る、あるいは上回る出現数となっています。その背景には飲食業界が女性ニーズの取り込みを図っていること、また、“ランチ”に「ノンアルコールビール」も含めて「ビール」を選択することが定着してきているということがあるようです。
今後は“チーズ”や“ピザ”に合う「ビール」、“ランチ”に飲みたい「ビール」の開発、あるいは逆に「ビール」に合う“ランチメニュー”や“チーズ系料理”、“ピザ”などの開発にビジネスチャンスがあるのかもしれません。

■調査レポートについてのお問い合わせ先

会社名:株式会社バズグラフ (サイネックスグループ)
所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3 麹町中田ビル7F
サイネックス東京本部内
担当者:西本 光治(にしもと みつはる)
E-Mail:support@buzzgraph.net
URL:http://www.buzzgraph.net
TEL:03-3556-0157

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