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TPCマーケティングリサーチ株式会社

TPCマーケティングリサーチ株式会社、リキャップ型チルド飲料の飲用実態と今後のニーズについて調査結果を発表

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'18/11/01 17:30
提供元:DreamNews
飲食
料理
リキャップ型チルド飲料
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今回、1年以内にリキャップ型チルド飲料を飲んだことがある10代~60代を対象に、リキャップ型チルド飲料の飲用実態と商品ニーズに関する調査を実施。調査の結果、購入機会が増えた人は約4割にのぼった。理由としては、「店頭でよく見かけるようになったから」「品揃えが豊富になったから」が多い。また、同じ商品でも容器ごとに飲み分けされる傾向があり、今後は商品と容器の組み合わせ次第で様々なニーズに対応した展開が期待できる。

概要
◆今回、1年以内にリキャップ型チルド飲料(キャップ付き紙パック・紙容器の飲料)を飲んだことがある10代~60代の男女632人を対象に、リキャップ型チルド飲料の飲用実態と今後のニーズについてアンケート調査を実施した。なお、当調査は2016年に続き、今回で2回目の実施となる。

◆これにあたり、まず事前に1万人を対象に1年以内のリキャップ型チルド飲料の飲用経験を尋ねると、2年前に比べて飲用経験率は大幅に増加していることがわかった。また、本調査において、リキャップ型チルド飲料の購入機会の増減を聞いたところ、全体の約4割が「1年前に比べて、購入機会が増えた」と回答した。さらに、購入機会が増えた理由をみると、「店頭でよく見かけるようになったから」「品揃えが豊富になったから」といった意見が多くみられた。すなわち、リキャップ型チルド飲料は本格的な商品化が進んで5年が経つが、飲用経験率は着実に伸びており、商品の活発化が購入機会の増加につながっていることがわかった。

◆また、今回はリキャップ型チルド飲料の容器の種類ごとにニーズを詳しく分析。その結果、容器ごとに飲用場所や飲用シーン、求める付加価値などに違いがみられた。つまり、同じリキャップ型チルド飲料でも飲み分けがされている。逆にいえば、同じ商品でも容器の種類を組み合わせることで様々なニーズに対応した展開が可能になると考えられる。

◆この他、今回の調査ポイントの一つとして「ペットボトル」や「ボトル缶」など“同じキャップ付き容器”からの需要の取り込みについて着目。他の容器からのシフト状況をみると、“同じキャップ付き容器”からリキャップ型チルド飲料へシフトした人は2年前に比べて増加していることがわかった。つまり、「ペットボトル」や「ボトル缶」など“同じキャップ付き容器”から需要の流入が進んでいる、大々的にいえば、リキャップ型チルド飲料は“ドライ飲料”ユーザーから需要を取り込める可能性があるとみられる。

◆当レポートは、リキャップ型チルド飲料の容器の種類ごとに飲用実態や商品評価、今後のニーズなどを詳しく分析することで、今後のリキャップ型チルド飲料の商品開発やマーケティングの一助となるデータとして提案する。

【調査内容】
1.リキャップ型チルド飲料の飲用実態・購入実態
2.他の容器の飲料との比較
3.リキャップ型チルド飲料の評価
4.今後のリキャップ型チルド飲料の意向

TPCコンシューマーレポートNo.268
「容器に着目!リキャップ型チルド飲料のニーズ調査(第2弾)」
―多様化するニーズには“キャップ付き容器”の組み合わせが重要!―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/cr120180378
体裁:A4判カラーコピー製本89頁+CD-ROM版(分析編・集計編・データ編)
発刊日:2018年10月26日
頒価:360,000円(税抜)

【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版
コーポレートサイト:http://www.tpc-cop.co.jp/
オンラインショップ「TPCビブリオテック」:http://www.tpc-osaka.com/
ISO27001認証書番号:IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
フリーダイヤル:0120-30-6531

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