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株式会社神戸デジタル・ラボ

障がい者、高齢者にも配慮したサイネージ型AIチャットボットを開発 「しあわせの村」で、サービスの向上と業務効率化を狙う

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'19/03/15 10:00
提供元:DreamNews
IT
通信
コンピュータ技術
チャットボット
対話
アクセシビリティ
兵庫県神戸市中央区
永吉一郎
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Webシステムやアプリの企画・開発を手がける株式会社神戸デジタル・ラボ(兵庫県神戸市中央区、代表取締役:永吉一郎、以下KDL)は、NPO法人アイ・コラボレーション神戸(兵庫県神戸市中央区、以下アイ・コラボレーション神戸)とともに、総合福祉ゾーン「しあわせの村」(神戸市北区)に設置するデジタルサイネージ型総合案内のAIチャットボットを開発しました。

このチャットボットは、ユニバーサルデザイン対応のUI設計を専門とするアイ・コラボレーション神戸がアクセシビリティの設計およびデザインを、KDLが対話設計およびシステム開発を担当しています。

「ユニバーサルコミュニケーション」をコンセプトに設計されており、音声操作・案内や文字サイズ、入力のわかりやすさなどにこだわり、高齢者や視覚障害、聴覚障害、車椅子の方などでも容易に情報を得られるような仕組みを目指しています。

3月15日から「しあわせの村」に設置され、今後定期的に対話のシナリオをアップデートして、さらにニーズに適した対話に改善してまいります。

■画面タッチと音声操作の両方に対応し、音声質問にも回答

「施設案内」「地図の表示」「バスの時刻表」「周辺観光案内」をご案内します。画面タッチや音声による操作、およびテキストと音声による案内のほか、「馬に乗りたい」「レストランは何時まで?」など対話形式による質問ができます。例えば、視覚障害や身体障害をお持ちの方は音声操作で、聴覚障害をお持ちの方は文字や地図で筆談なしで情報を取得できます。文字サイズの切り替えや英語にも対応しており、すべての方にご利用いただけることを目指しています。また、簡単な受け答えをチャットボットが解決することで、サービス向上に寄与することも狙いとしています。

■今後の展望

今後は、定期的に利用の状況や利用データを解析して対話のシナリオをアップデートして追加学習することで、利用者のニーズに適した対話に改善してまいります。
また、利用データを解析して利用者の特性やニーズ、利用者数などを調査し、イベント企画やさらなる施設のサービス向上につなげてまいります。

株式会社 神戸デジタル・ラボhttps://www.kdl.co.jp/

AI、IoTなどの最新技術を武器に、Webシステムやアプリの企画・開発を手がけるIT企業。

NPO法人アイ・コラボレーション神戸https://ickobe.jp/

年齢や障害の有無、性別や国籍にかかわらず誰もが利用しやすい「ユニバーサルデザイン」対応のUI設計やWeb制作、アクセシビリティ診断を専門とするNPO法人。

【発表者概要】
株式会社 神戸デジタル・ラボ
代表者 : 代表取締役社長 永吉一郎
所在地 : (本  社)〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町72番地 新クレセントビル
設立 : 1995年10月
資本金 : 2億995万円
従業員数 : 153名(2019年3月現在)
URL : https://www.kdl.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】

※取材など随時対応しますので、お気軽にお問い合わせください。

株式会社 神戸デジタル・ラボ
担当:デジタルビジネス本部 鉄川(てつかわ)、堅田(かただ)
TEL :078-327-2280  E-mail :info@kdl.co.jp

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